【社員ブログ#02】3畳3人の会社に入社した新卒社員の「リアル」な声
その他はじめに
先日、久しぶりに大阪の「ニフレル」という水族館に行ってきました。展示がとてもユニークで、ただ魚を眺めるだけでなく、“生き物そのもの”を感じられる空間にすごく刺激を受けました。その帰り道、なぜか勢いでメダカを買ってしまったんです。
今は部屋の片隅に小さな水槽があって、メダカたちが元気に泳いでいます。眺めていると、「水槽の環境次第で、こんな小さな生き物でもたくましく育つんだな」と気づかされます。そして気づけば、自分の状況にも重ねていました。社会人としてはまだ小さな存在ですが、環境や挑戦次第で成長できる──そんなことを日々のメダカから学んでいます。
そんな私ですが、先日23歳の誕生日を迎えたばかりの新入社員、上田唯斗です。
趣味はサッカーです。学生時代から続けていて、今は社会人チームで休日に汗を流しています。サックスも大学時代に始めたのですが、今は押入れの中でお休み中。──まさかこの“封印されたサックス”が新卒採用の重要な要素になるなんて、当時は夢にも思いませんでした。(笑)
ここからは、そんな私がどんなきっかけでこの会社に出会い、どんな日々を過ごしているのか。少しでもウィンツーコネクトの空気感を感じてもらえれば嬉しいです。
「人生のビジョンはない」就活迷子だった学生時代
私は就職活動をしていた頃、「自分が少しでも成長できる環境に身を置きたい」と思い、ベンチャー企業を志望していました。 ただし、正直に言うと「人生のビジョン」は特に持っていませんでした。 そのせいか、就活では苦戦続き。「正直すぎたのか、嘘が下手だったのか……」面接でうまく自分を語れず、落ちることも多々ありました。
そんな中、たまたま参加した別の会社の選考イベントで、今の会社と出会いました。 「家が近いから来ました」で評価される!? 最初の説明会で、「なぜ説明会に来たの?」と聞かれたとき、私は何も考えずに「家が近いからです」と答えました。 普通なら減点になりそうな回答ですが、なぜか「正直で良いね」と少し高評価(笑)。 その説明会で、社長が話していた「与えられるより、叶えられる環境」という言葉が強く心に残りました。 これまで「会社=与えられた仕事をこなす場」だと思っていた私にとって、自由と責任を自分の手で引き受けられる環境は、とても新鮮で魅力的に映りました。 その後、大学時代の訪問販売インターンの経験や、自己紹介動画で“BGM代わりに流したサックス演奏”が面白がられたこともあってか、ありがたいことに採用をいただきました。振り返ると、「勝負所での目の付け方」は悪くなかったのかもしれません。
入社後、ベンチャーの洗礼を受ける日々
こうして入社したものの、待っていたのは順風満帆な毎日……ではありませんでした。 むしろ「ベンチャーの洗礼」とでも呼ぶべきか、慣れない仕事にミスを連発し、正直メンタル的にしんどい時期もありました。 ただ、その時期を「成長のためにタネを巻く時間」と自分に言い聞かせ、なんとか踏ん張ることができました。 現在は、新規開拓のテレアポ業務を中心に、商談や顧客対応まで担当しています。電話一本から始まる出会いが、企業様とのつながりにつながる。そんな責任ある仕事を、上司からの指導はもちろん、社長から直接アドバイスをいただくこともあり、学びの多い毎日です。
日々変化する仕事に試行錯誤しながら、“ベイビーステップ”ではありますが、改善を積み重ねる毎日を過ごしています。
「変わる毎日」と「変わらない理念」
私の仕事は日々変化しています。昨日と今日でやることが違うのは当たり前。時には「これ、本当に自分にできるのか」と不安になることもあります。 ですが、変わらないものもあります。 それは「地域・企業・携わる人々、すべてがWin-Winの関係になることを目指す」という会社の理念です。 与えられた枠にはまるのではなく、変化の中で模索しながら理念に立ち返る──。それが、今の私の働き方です。
こんな仲間と働きたい
一緒に働きたいのは、「創業期の会社を自分たちで成長させていく元気な人」。そして、ユーモアを忘れない人です。 正直、オフィスに一人でいると少し心細い瞬間もあります(笑)。だからこそ、一緒に支え合いながら働ける仲間が増えたら嬉しいです。 今の会社には、まだまだ「新しい風」が必要です。そんな風を一緒に起こしていける人を待っています!
さいごに
まだまだ成長段階の私と、そして同じく成長段階の会社。 社員5人のうちの1人として、「足を引っ張るわけにはいかない」「むしろみんなを引っ張っていくくらいの勢いで行動しなければならない」と自分に言い聞かせています。 この時期に入社できたこと、そしてその5人のうちの1人になれたことには大きな意味があると思っています。 「自分がやるんだ」という覚悟を持ち、日々邁進していきます。 そして、こんな私と一緒に働くことを「楽しい」と思える会社を、一緒に作っていきたいです。
次回はまた別の社員が登場します。ぜひ引き続き読んでいただけると嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

上田 唯斗
YUITO UEDA2002年生まれ。サッカーとサザンを愛する好青年。 外国語大学に行っていたのに社内で外国語の相談に答えられたことは未だにない。 採用説明会の際、なぜ参加したかの問いに「家から近かったから」と答え、選考課題の自己PR動画では始めたてのサックス演奏をBGMとした動画を披露するなど大物ぶりを発揮し見事?に内定を勝ち取る。しかし、内定者段階から商談現場に出るだけでなく、成約を挙げるなど非凡なセンスも持ち合わせており、爆速で経験値を積み上げている。 社内でも愛されキャラの地位を確立。何事にも挑戦する彼のポジティブマインドはきっとクライアントの皆様の成長に貢献することでしょう。






